WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

正しい情報を仕入れないと

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ひと昔前までの情報といえば、新聞とテレビ、ラジオでした。今はインターネットでも情報はいくらでも手に入る時代になりました。いくらでもある情報ですが、その情報が正しいのか偽りなのかを見極める必要があります。

 

 

話題になった、忖度という言葉は日本の社会の象徴とも言えるでしょう。その中でも新聞やテレビはその象徴でもあります。スポンサーの会社が嫌がるだろうなと思うことをしない。これは忖度ですよね。

 

 

一般企業においては忖度は当たり前だと思います。しかしマスメディアは公共の電波や公共性の高いメディアはどうでしょう。

 

 

今回の総選挙の時に明らかになりましたよね。選挙中は中立に報道しなければならない。これっておかしくないですか?  選挙中でなくても中立に国民や見ている人に伝えることが普通ではないかと思います。

 

 

明らかに法に違反する、違反している可能性が高いというのであれば報道してよいと思います。変な使命感を持って人に自分の意見を押し付けてはならないと思います。そういうことが多すぎます。

 

 

コメンテーターもテレビ局の忖度し過ぎをわかっていると思います。インターネットの動画サイトは本音で言っているし、一部だけを取り上げることもありません。見る人が見たいと思えば最後まで見ることができます。

 

 

その情報をしっかりと見極める力が必要なのです。コメンテーターや新聞に踊らされてはいけないと思います。正しいだろうというレッテルが行けません。

 

 

では、誰の言っていることが正しいのかですが、私の場合この人はという方がいます。そんな人はテレビにはでることができていませんし、でたとしても重要な部分はカットだそうです。本当のことを言われるとまずいから依頼も来ないのだそうです。

 

LDKという雑誌をご存知ですか。女性ならおわかりだと思いますけど、この雑誌は現代版の「くらしの手帳」です。実際に編集部が商品を購入して実際の使用感を誰からも忖度を受けないので、本当の使った感想を正直に記事になっているようです。ガチの評価する雑誌!! 

 

理由のひとつは、雑誌を作る上で企業の広告は一切ない雑誌です。なので忖度がない雑誌となったのです。とても興味があるので、購入して読んでみたいと思っています。

 

 インターネットが普段の生活にここまで浸透すると嘘や偽りを続けることはできないということです。情報を仕入れる場合は、複数の情報を総合して判断する必要があります。

 

私は、SEOの情報などはアメリカのインターネットの情報を入れて、それが正しい情報なのかを自分で検証することをしています。アメリカだからといってすべてが正しい訳でもありませんし、日本に合わないことも多くありますからね。

 

 

好都合な部分は、アメリカで沸騰したものは大抵、日本にもやってきます。Amazon Echoなどもそうですけど、そのタイムラグが2年あります。つまり2年は勉強できることになるのです。これだけ時間があれば、良いもの悪いものが自然と淘汰されて日本にやって来ます。

 

日本でも必ず流行るとは限りませんが、2年間市場で揉まれて商品やサービスがやってきます。ヒット商品はこの流れが続いています。なので、突如話題になったサービスは今ひとつ信用できない節があります。

 

 

また新しいサービスがAmazonからリリースされました。物流がまた一段と便利になる可能性がありますよ。後日公開予定です。でも、日本に入って来るのは2年後です。