WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

Amazon goが日本にやって来る日はいつか?

先日テレビを見ていて、日本でも本格的に実用化にむけて始まった。レジシステムの紹介でした。ICダクをすべての商品につけて、一瞬で合計価格を出すものでした。ICタグ自体は2017年の春に紹介もされていました。そのICタグが小型化し、いままで反応が難しいアルミのパック(お菓子の袋)も実用化されるという報道でした。

 

もう、あの行列に並ぶこともなくなり、どっちが早いとか、レジが遅くてイライラしてしまうことなどもなくなってしまうようになります。ストレスフリーになります。すでにもっている。マイバック直接商品をいれて決済するようになるでしょう。

 

ここまでが日本の話です。ここからは、Amazonの試みですが、今年実用に向けてスタートするようです。アメリカをスタートして、オーストラリアとなりその後、各国へ進んで行くようになるかも知れません。

 

Amazon go のシステムは、カメラとセンサーを使用しているのが大きな違いです。ICタグはすべての商品にタグを埋め込まなければなりませんが、カメラとセンターで商品を追っていく感じなのでしょう。正直詳しくは、私もまだわかりません。今までの情報を元にお知らせしています。

 

どんな感じかはこの動画をみてください。とても驚くような動画になっています。感動すらしてしまいました。


Introducing Amazon Go and the world’s most advanced shopping technology

 

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入店する時にアプリを起動して、入店する。その時からそのアプリと連動して、カメラとセンサーで追跡する。

 

商品を手に取ったら、仮想レジに入る。商品を戻すと仮想レジから取り出される。

 

そのままゲートを通過するとチェックアウトされ、クレジットカードで決済される。

 

まだ実現できていないようですが、シアトルに第一号店ができるようです。コンビニがこのようになれば、人もまったくいらなくなります。アメリカでは、ジョブキラーとも言われて行くようです。直訳すると「働く人の殺し屋」

 

陳列するには人の手が必要だとは思いますが、それは日中に済ませてしまえば、夜から深夜にかけて無人の店舗となります。店舗スタッフは必要ないかも知れませんが、警備は必要かもと思ってしまいました。

 

入店時にアプリを起動して入店し、そのアプリは最初にクレジットカードを紐付けして買い物を終わると決済が終了するというものでしたよね。なので、入店後はどれだけ持っていっても、店側は困りません。決済は自動ですからね。

 

入店時に無理やり入って来れないようなスタイルにする必要があるのかな〜と思ってしまったのです。大きなお世話かもしれませんけど(笑)。

 

しかし、Amazon方式にしても、ICタグ形式にしてもお店を運営する側としては、万引きという概念がなくなります。店から持ち出したら決済完了ですからね。クレジットカードがなくても、デボジット制のクレジットカードもありますので、チャージ分の決済はできるようなカードあります。

 

基本的にVisaカードがデボジット制のVisaデビットがあれば、たとえカードがなくとも入店できることになります。ジャパンネット銀行のカードVisaデビットが付随しています。

 

キャッシュレスの最新国は中国です。スーパーももちろんのこと、屋台や露天でも利用できるのが、Alipay(アリペイ)です。QRコードを使用して決済する。瞬時に相手の口座に振り込まるので、お釣りがまったく不要のようです。

 

なので、スマホだけ持って歩けば財布は一切持たないで良いようです。これはとても良いシステムですよね。

 

実際に私も、東京などの出張で一度も現金を使うことなく帰ってきたこともあります。

 

出発は札幌駅までは、スピカ。JRは事前にえきねっとで購入。飛行機は、スマホで搭乗。モノレールはスイカorモバイルスイカ。コンビニはEdy。宿も事前決済。帰りは行きと逆です。

 

現金を利用しないでも、出張が終了します。小銭を出すのも、もらうのも正直面倒ですから、電子決済やカード決済は本当に便利だと思います。

 

最後にアメリカって自由ですね。Amazon goのパロディがあります。