WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

2018年度も動画が注目。ライブ配信の簡単プラットフォームも

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多くのサイト運営者はすでに気付いていると思いますが、動画は今後のコンテンツの中心になって行くのではということです。ただ、動画を作るには敷居が高いと未だに思っているのでしょう。

 

いまでは、ソーシャルメディアの中心でもあるブログの記事を書くことは私には無理といってたいことを思い出します。記事を書くことが敷居が高かったのです。無理だ、無理だと言っていたばすですが、効果が高いことがわかり、毎日記事を書く人が増えたと思います。

 

YouTubeとGoogleの親和性はとても高く、YouTube動画だけでも検索上位に表示されます。動画は今までの文字、写真だけのコンテンツに比べて多くの情報を織り込めます。文字は受け取る側の状態によって、変化することは今までの経験でわかっています。

 

そこまで気を使う必要があるのかという問題があるかもしれませんが、少なくとも相手に誤解させては意味がないのではと思います。正しく伝えるためには、余分な言葉を使わなくてはなりません。その点、動画は言葉のニュアンスや声のトーンでより多くの情報を伝えることができます。さらに短時間でコンテンツを作ることが可能です。

 

文章になれば、1000文字書くにはそれなりの時間が必要になります。早くても20分くらいはかかるのではないでしょうか。動画の場合は、スマホに向かって喋るだけで動画が完成してしまいます。YouTubeに動画をアップするのも数タップで投稿されます。編集する場合は、もっと手数がかかりますけど、準備が整っていれば本当に素早くコンテンツが出来上がります。

 

本当に簡単なんです。もう難しいことなどありません。私の場合、iPhoneですがもう画質も十分です。4Kで撮影しておけば、数年間経っても見劣りする画質にはなりません。ただ、コンテンツとしては古くなってしまいますけど・・・

 

最近の動画コンテンツは、ライブという臨場感がある生放送があります。YouTube Live・facebook Live・Instagram Live・Twitter Liveなど大手ソーシャルメディアは動画投稿ができます。

 

facebookでの動画はアルゴリズムでも好まれており、facebookページのリーチは年々減少傾向にある中で動画は有利に働いています。そもそも、facebookのメインユーザーである40代以降がターゲットだった場合はとても重要といえるでしょう。

 

Twitter Live・Instagram Liveでは広いユーザー層となっているために、若年層に対してはTwitter Live・Instagram Liveを重点的に行っていくと良いと思います。

 

多くのサイト運営者はソーシャルメディアを中心に考えて、ブランディングやファンの獲得に利用しています。ソーシャルメディアは一見良いものに見えがちですが、毎日毎日ネットに向き合って行かなければなりません。

 

サイトやブログのもっとも良い点、検索されることです。ソーシャルメディアも検索できるようになって来てはいますが、情報の入り口としてあるだけでサイトやブログで読み込むというのが一般的な流れではないでしょうか。

 

SEOは時間がかかります。3ヶ月、6ヶ月、一年というようなスパンで行っていきます。一年前に行った施策の結果がやっと現れることも多くあります。コンテンツを作り、リンクを魅力的にして、強いサイトを構築していきます。

 

明日は今日の続きです。