WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

テーマにあったコンテンツを作り上げる。

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Googleは専門的なサイトやブログを上位にもってくるようになりました。テーマがバラバラだったりするとGoogleを迷わすことになってしまいます。特にページ内のテーマが複数に散らばっているとよくありません。

 

私がサイトを運営しているクライアントに伝えることは伝えるたいことを一貫させることだといいます。気分によってコンテンツの向きを変えることが時々あります。それでたまたまアクセス数が伸びたりするとまた、コンテンツの向きを変えたりします。

 

これでは、Googleはもちろんのこと訪問してくれるユーザーに対しても惑わしてしまうだけになってしまいます。結果的にGoogleが評価しないサイトになってしまうのです。なので、ビジネスサイトであればコンテンツは一貫性がとても大切になります。文字・画像・動画なども同じコンテンツ内容にしなくてはなりません。

 

ライバル会社ももちろん多くのコンテンツを作って更新しており、文字・画像・動画を作り続けています。しかしライバルのコンテンツも瞑想をしております。瞑想というのは、他のライバル会社も一貫したコンテンツではないということです。

 

一貫したコンテンツで統合することで一貫性をもった上位表示にふさわしいサイトが出来上がります。さらに毎日の更新などはいらない安定したサイト構築が可能になります。GoogleのAIの学習が進んでいるといってもまだまだ、人のようには感じることはできません。

 

たとえば、私が運営している「はんこ屋さん21」でもそうですが、売っている商品は「はんこ」だけでありません。「はんこ」「ゴム印」「名刺」などと「はんこ屋さん21」に一度でも来店したことがあれば、理解していただけると思います。実際には、まだまだ売っている商品やサービスはまだまだございます。

 

ただ、このことをGoogleに説明するには大変苦労します。もっとも効果があるのは、サイトURLを商品名のサブドメインにして、商品別にするということが最善となっています。

 

会社名でドメインを取得して、サブドメインで商品名の専門サイトを作るイメージです。たとえば、私の一つの会社名が、マイインクという名称なのでmyinc.◯◯◯というURLを取得して、サブドメインにhanko.myinc.◯◯◯というようにするとはんこ専門サイトが出来上がります。各商品についてサブドメインで作り上げることは面倒な作業ですが、もっとも効果が高いです。

 

なんだか難しい話になってしまいましたが、専門性を上げることは今後のサイト作りにおいてもっとも大切な部分となります。

 

いままでが、外観(枠)の話です。内部になるのはコンテンツです。「はんこ」だけについて文字・画像・動画を更新していくのですが、ここで注意が必要です。

 

ソーシャルメディア上には、すでにあなたのファンや興味を持っている人たちも同じプラットフォームで時間を共有しております。統一したメッセージを発信してメディアも一貫性を持ち続けることです。このことがGoogleに対して、統一したメッセージが届き、上位表示の道が近くなります。

 

ソーシャルメディアが多くある中でどのソーシャルメディアが良いという話よりは、目的を一つにしてどこにゴールさせるのかを明確にすることです。どの層を集めることがあなたのためになるのか、もしくはどの層にリーチしたいのかを明確にしていきましょう。

 

なので、すべてのソーシャルメディアにコンテンツを投稿することはありません。どのソーシャルメディアからアクセスがやってきているのかを判断することは簡単です。もっともアクセスがある箇所が見つけて、力を集中していくことです。

 

今後のWEBマーケティングを考えていく上で、ウェブサイト・ブログ・ソーシャルメディアを客観的にみて、2018年はどこをメインにしていくのかを考えて欲しいです。

 

私の中心は昨日の記事でも紹介しました動画です。ソーシャルメディア戦略も動画をメインとした方向に考えるようにしております。

 

私の場合でいうとメインのプラットフォームはYouTubeです。YouTubeはご存知の通り検索エンジンとの相性が良いという点と一つの動画で複数のソーシャルメディアで公開できます。facebookでYouTubeを共有するとエンゲージメントは落ちることは理解していますが、手間を考えると動画の投稿先を一本化して、ゴールを目指してアシストしていこうと考えております。

 

もちろん、目的の数値がとれない場合は方向転換も視野に入ってはおりますが、YouTubeは2014年から継続的に注目しているためにその連携をより強くしていきます。