WEBマーケティング@武藤

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電気自動車の話、プラグインハイブリッド(PHEV)楽しい車!

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北海道の高速道路では最近になってようやく充電器が増えてきました。以前までは、輪厚SAしかなかったのですけど、7箇所まで増えました。と言っても使い勝手はよくないと感じます。距離的な問題もありますが、充電器の回りに何も無いので充電中は車の中にいなければならない(笑)。

 


輪厚は充電と回りの施設などは良いのですが、如何せん札幌から近いので躊躇してしまいます。これから遠方に出かけるモチベーションで高速乗って10分足らずで到着するので、休憩するにはあまりにも近いということになります。帰りも同じで後10分で到着と思えば寄らずに出てしまいたくなります。

 

 

北海道イオンではWAONがあると普通充電1時間が無料です。急速充電は30分で300円という料金で利用できます。なので、買い物というとイオンで充電中の30分で買い物を済ませるというのがスタイルになっています。

 

 

なぜ、無料を使わないで有料を使うのかですが、正直いうと電気の電圧などもよくわかっていません(笑)。勉強すると多少はわかるのでしょうけど今の私には必要がないと思っています。動画でも説明していますが、よくわかりません〜!!

 

 

なので、詳しい電気のことはわかりません。私の感覚でいいます。無料の普通充電は電気の質が軽い感じがします。普通充電なので、時間をかけながらゆっくりと満タンにしていく感じなのでしょう。一方、30分の急速充電は電気の質が重い感じがします。感覚なので、軽いとは同じ充電パーセンテージでも早くに消費している感じがするのです。

 

 

北海道での電気自動車は、まだ多くの改善点があるように思います。アウトランダーPHEVは基本的に電気だけで走るイメージです。その充電がなくなると自動的にガソリンを使いエンジンで発電し、充電しながら走る感じです。正確には、高速走行になるとエンジンが動力の補助をしながら走ることになります。

 

 

なので、夏場に一般走行すると電気で走るのでとっても静かな走りをします。電気でモーターを動かすのでエンジンのような音は一切しないので静かなのです。しかし北海道は年の半分近くが寒いので、暖房を使うことになります。この暖房が電気だけは賄うことができないようです。

 

 

ヒーターを入れると大抵がエンジンを回す形になります。クーラーは電気だけでいけるのですが、暖房はだめなようです。本格的な冬場になれば、ガソリンを入れる回数は倍以上になります。車種によっては暖房のシステムがあるようなのですが、北海道には向いていないということを聞いてやめました。

 

 

昨年は本州を走る機会が多かったのですが、本州の高速道路での充電施設は大変充実していました。2時間走ってちょっと休憩などができるので、充電しながら休憩できるので体にも優しいです。

 

 

電気自動車に興味のない方は何言っての的だとは思いますけど、2020年にはもっと多くの電気自動車が増えてくるのは、トレンドなので充電がどこでもできるようになるともっと気軽に電気自動車に乗れるようになるばすです。

 

 

 

私は、いろいろな意味で三菱アウトランダーで楽しいカーライフを過ごせています。メディアにはでない、リコールもよくあります。決してディラーのサービスもよくありません。はぁ〜と思う部分も多くありますが、車には満足感は非常に高いです。

 

 

もう、私が買う車はガソリン車に乗ることもないでしょう。そのくらい乗り心地も良いクルマです。趣味とピッタリあった感じです。

 

 

三菱は宣伝が下手です。日産リーフのシステムは新しいように感じるかもしれませんが、アウトランダーではすでに実装されております。日産との資本業務提携で事実上の日産の傘下に入ったことで、新技術は日産に移植もされていった形になりました。日本でのプラグインハイブリッド(PHEV)は三菱が一歩も二歩もリードしていました。グループ会社の三菱電機もありますしね。

 

 

ただ、宣伝がへたなんじゃ〜。

 

 

キャンプにはとてももってこいだし、コンセントが使えるのは車の使い方がガラッとかわります。マーケティングが下手なんじゃ〜。

 

 

誰か助けてやって欲しいです!