WEBマーケティング@武藤

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Society5.0(ソサティ5.0)この時代は必ずやって来る!

Society 5.0 ソサティ5.0

 

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)とされています。 

Society 5.0 - 科学技術政策 - 内閣府

 

先日、CMでみました。「君の名は」を見ている時にCMでながれました。公開前に見たので、忘れている部分が多くなんだか新鮮でした。海外に行った時の機内映画でみたのです。

 

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簡単に言うとデータを集めて、必要な物を必要な人に必要な分だけということです。物あまり時代に終わりを告げるという意味ではないかと思います。

 

 

聞いた話なので、正確ではありませんのでご了承ください。セブンイレブンなどのデータがしっかりと管理されている店舗では、どの時間にどのくらい売れるのかをデータから読み取って、発注をする。売り切れは売る側としてはとても損です。機会損失はとても打撃が大きいのです。

 

 

それを回避するために、多く発注してしまい。在庫が残ってしまう。在庫も多くなると経営がうまくいかなく可能性も高くなります。どうしても人間が発注作業をする場合は、売れそうという曖昧な思いで発注してしまう。もちろん、急激な数字などには対応ができない場合はあります。ですが、ある程度の数字が読めることが重要と考えます。

 

 

データで管理できると発注するストレスもなく、他に使える時間が増えることで効率が上がります。これが本当のAIだと考えています。

 

 

人口減少が進む中で、どのように進んでいくのかを考えていかなくてはなりませんが、20年後には生きているかもわかりません。ですが、この流れになっていくことは当然であり、この道を進むべきだと思われます。

 

 

折角あるデータを活用をしなくては、意味もありません。ただ、データを集めるだけでは活用ができませんし、そのデータを日々の営業でコツコツと入力作業さえしているとデータは活用できます。

 

 

もう、紙を残しておくことはスペースなどの問題からも余計なコストになります。とはいえ今の状況は、一気にデータにまではいきません。注文書などの保管義務や決算時に使う領収書なども保管しておかなくてはなりません。

 

 

私のような小さな会社でも、決算時の書類はダンボールで2箱になります。保管期間義務は10年ですので、40個にもなります。11年目からは破棄しますが、40個分を保管していなくてはなりません。このスペースは会社にとってデットスペースです。

 

 

何も生まない、ものを場所を使って保管するのはとても無駄だと感じるわけです。これがクラウド上にデータを保管できるのであれば、どんなにデータが増えても少額で増やせるのでとても効率がよくなるわけです。まして、今までのデータなので見られても問題がないので、セキュリティも高くする必要はありません。

 

 

2018年は、紙ベースをPDFにしてデータ形式にして、クラウド管理を開始します! 領収書などもスマホで撮って、データをPDFにして文字認識をかけて文字で検索できるようにしています。決算が6月なので、7月からはデータをPDF化にしています。

 

 

2019年からはフルでデータ化が実現できるはずです。税理士さんとフォルダを共有しているので、確認作業も素早くできます。注文書などもすべての処理が終わった段階で、スキャナーでPDFにしてクラウドへ管理を開始します。

 

はじめはどんなことも面倒ですが、やらないと始まりません。やってみてだめだったらやめればいいだけです。失敗から学ぶことも多いとポジティブに考えています!

 

 

是非、何か新しいことにチャレンジしてみてください。なにか新しい何かがみつかると思います。