WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

格安SIMにサブ機でチャレンジします。

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今のスマホ代金って、高いですよね。新しい機種であれば、データ通信費と通話費と機種代金を入れると8000円から10000円になりますよね。データ定額って5000円くらいからのスタートって、このスタート金額がネックだと思うのです。面倒なので、1万円の計算でも年間だと12万円、縛りのある契約であれば24万円です。

 

 

この利用料金を安くするのは、iPhone6sからスタートしたSIMロックを解除できるようになりました。SIMロックとは、最初に契約したキャリアから違うキャリアにはできないようにロックがされていましたが、それが解禁になりiPhone6sからはSIMロックをサイトで解除することが可能になりました。店舗でSIMロックを解除する場合は、3,000円程度の手数料がかかります。

 

 

なので、サイトでSIMロック解除がお得になります。現在利用中でも、SIMロック解除は可能です。

 

 

私の場合は、サブ機の縛りが2月までなので縛りが終わってすぐに格安のサービス会社に移行しようと思っております。データプランと通話とデータがセットになっているプランがあります。なのでMNP(番号かわらず)で格安サービスにチャレンジします。

 

 

契約はデータ通信と音声通話のデュアルプランで1510円となっています。データ通信は3GBです。YouTube動画やストリーミング音楽などを聞かなければ、お釣りがくるはずです。音楽はお気に入りをダウンロードしておけば、回線が繋がってなくても聞けますし、長いフライトの場合は事前にAmazonビデオのプライム会員であるのでみたい映画を事前にダウンロードしておけば、データを大量に使うことはありません。

 

 

飛行機などの場合は、電波がつながらないので音楽、ビデオともに事前にダウンロードしておきます。データ量の消費が低くなります。会社や家ではWi-Fiがあるので、データ量を消費しませんし、よく行く場所でもWi-Fiがあります。

 

料金は、毎月1510円となります。1年で18,120円・2年で36,240円でどれだけ違うのかというと1年では、101,808円・2年では203,760円が安くなるのです。ただ、機種代金も支払いに含まれているので、データ通信料と通話料が安くなったとは言い切れませんが、2年以降も使うことがあれば、格安SIMは使うことは手堅い方法だと思います。

 

 

実際には、来月手続きを始めますのでその時にはもっと詳しいことを書き留めることができると思います。ただ、最大の問題は安くて使い物にならないのであれば、これこそ意味がありませんから、実際にスピードや音質などもレポートしたいと思います。

 

 

サブ機を格安SIMにチャレンジする。