WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

クラウドサービスで毎月の費用は・・・。

f:id:masatakamuto:20180107223650j:plain

 

クラウドサービスには、ストレージサービスが一般的になっていますが、ストレージだけではなく気に入っているAdobeCCなどは、使いたい時だけ自分のマシンにインストールして、終わったらアンインストールをするという使い方があります。ローカル(パソコンの内部)の容量は物理的に決まっており、それ以上のデータやソフトは入れることはできません。

 

 

ギリギリまで入れるとマシンの動きが遅くなる(重くなる)ます。なるべくマシンに余裕を作ることで動きがある程度緩和されますので、マシンは多くはソフトを入れないようにしていくのが、良いと考えています。

 

 

私の場合、年に1度はMacを工場出荷状態にします。楽しそうなソフトがあれば、どんどん入れちゃうタイプなので、SSDがパンパンになっちゃいます。動画と写真が主な原因なのですが、その他が増えていきます。それがどうも嫌なので初期化してよく使うようなアプリやソフトを入れるようにしています。

 

 

お盆か正月に行う定番作業になっており、前回の初期化ではSSDが随分と少なくなり50GBの空きができました。同様にiPhoneやiPadも時期をみて行います。

 

 

PCではなかなか勇気がいる作業ですが、Macはそれほど気が重くないです。iCloudを活用していると本当に簡単にできてしまいます。ただ、辞書ツールやプリンター、メール設定などは事前にエクスポートをしておくと簡単に初期化ができます。

 

 

ここで重要になってくるのか、クラウドサービスです。MacやiPhoneだとiCloudをうまく使うとストレスがありません。iPhoneなどは初期化する数分前と同じ状態になります。感動するレベルですよ。iPhoneユーザーであればその恩恵を受けた方も多いのではないでしょうか? 

 

 

パソコンは何かとトラブルが付きものなので、バックアップを取っておくのは知ってはいるけどなかなかできないという方も多いはずです。何も起こらなければ取り越し苦労となりますが、相手は機械なのでいつ何時どんなふうになっても良いようにしなければなりません。

 

 

今までは、外付けのハードディスクに保存するなどの方法が主でした。クラウドが一般的になったのは、ドロップボックスとエバーノートではないでしょうか。クラウドという概念が生まれて今に至っていると思います。

 

 

各社色々なサービスが提供されています。切磋琢磨してサービスが向上していますが、どれが自分にあうサービスなのかを見極めなければなりません。容量が多いからといっても遅いとか、全てをローカルと同期させていればマシンの容量が圧迫されてしまいます。

 

 

プロジェクトがスタートすると頻繁にアクセスするので同期させておかなければ、機動性が悪くなります。プロジェクトが終われば、半年くらいまではクラウド管理をしています。それ以上は外付けのHDDに移しておくというルーティンになっています。

 

 

たとえば、サイトを作る作業中はクリエイティブクラウドファイルで管理しています。フォトショやイラレで作った写真や図形などは仕上げるまでは、ライブラリに入れて置き完成するとクリエイティブクラウドに入れておきます。容量は100GBあるで複数の案件でも十分な容量となります。

 

 

完成したファイルはアクセスと取り出しに時間がかかっても良い場合は、Googleドライブに入れたりしています。修正もなくなれば、HDDへという流れですかね。

 

 

そこで、今日の月額費用ですが・・。毎月支払をあらためて計算してみることにしました。

 

毎月のクラウドサービス
iCloud 50GB 130円/月   
Adobe Creative Cloud コンプリートプラン 4980円/月 年割引(裏技あり)
Dropbox 9.4GB 無料分
Googleドライブ 20 GB 580円/年 キャンペーンにて1TBあり
Evernote プレミアム 毎月10GB 5200円/年

 

iCloud  140円
AdobeCC 2500円 割引適用
Dropbox 0円
Google  48円
Evernote 433円
合計 3121円

 

他にもAmazon Prime会員  5GB 3900円/年 プライムフォト無制限ストレージを利用させてもらっていますが、これはあくまでオマケ的に考えています。

 

AdobeCCが費用の大半を占めていますが、活用の価値は高いので仕方ありません。AdobeCCを除くと621円がクラウドストレージで使っている費用となります。月額で算出すると案外安いですよね。これでパソコンの中もきれいに保つことができます。

 

2018年は、Dropboxを増量を考えており、1TBを契約しようと考えています。Dropboxが1TBあってもMacは256GBなのでパンクしそうですが、Dropboxには同期設定という機能があり、そのファイルは同期しないという設定ができます。なので、256GB以上のデータがあっても使えるというからくりです。

 

いままで行っていた、半年後のデータ移動も面倒なのでDropboxにすることで、あまりみない終了した案件などは、同期をしない設定でクラウド上にはおいておくことで気になった時だけ見にいける状態になります。

 

 

ただ、Dropboxは1TBで月額1000円と多少お高いのでいままで我慢していました。ですが、2手間違うので思い切ってDropboxPlusにしょうと目論んでいます。

 

 

あとは、しっかりと割引サービスを見つけることですね。AdobeCCもそうですが、ちょっと目先を変えるだけでお安く購入できます。現状、DropboxPlusは割引率は低いのでもう少し先になってしまいます。高い割引率になったら、またブログで紹介いたしますね。