WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ワードプレスでなぜか -2 がついてしまう場合の対処法

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上記の様なURLになってしまう場合の対処方法は、英文字をURLに入れるか。プラグインを入れるかになります。

 

 

WordPressではURLを自由に設定ができます。WordPressでは、まず最初に設定しなければWordPressを使う意味するなくなってしまうほどの痛手を負います。

 


ワードプレスを最初にやっておくべき設定をする。その①

 


ワードプレスを最初にやっておくべき設定をする。その②

 

動画の中でも説明しています。パーマーリンクです。SEO的には階層が深くなりすぎるとGoogleの感知が遅くなります。なるべく、階層は浅くしておくことが良いので初期設定では年月日として階層が深くなってしまいます。URL/2018/01/07/○○○/ というようなどんどん深くなってきます。私の設定では最大でも2つまでしか深くしません。せっかく、自由に設定できるのにわざわざ深くする必要はないのです。

 

 

SEO的に考えてもURLはサイトやブログにおいてはとても大きな影響を及ぼします。URLは世界に2つとしてあっては行けません。電話番号が世の中に2つある感じです。つながる日とつながらない日があってはいけませんよね。サイトやブログによってもそうですよね。

 

 

自分が運営しているサイトやブログでももちろん同じです。WordPressの独自のルールだとは思いますけど、リンクについては重複しないようにハイフンプラス数字を採用しています。

 

 

今では、それほど大きな問題でなくなったかもしれません。逆にSEO的に有利になる場合もあるかもしれません。どういうことかというとパーマーリンクの設定で【%postname%】が良いということは動画でも説明しています。【%postname%】はタイトルを直接パーマーリンクとします。

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この場合は、英字で書いているのでパーマーリンクもtestとなります。ここで日本語にしてしまった場合は、次の通りなります。

 

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URLが日本語の場合、有利に働く場合もあるかもしれません。時代を遡れば、私も日本語URLで上位表示を実現させていた時期がありました。しかし今はどちらでも良いとなってしまっています。日本語だろうが英字であろうが大きく差はないと考えているのだと思います。

 

 

じゃ、わかりやすいから日本語でもいいじゃんと思うかもしれませんね。ただ、ソーシャルメディア時代なので、サイトやブログの投稿をソーシャルメディアで拡散させることは常識とされています。その時に問題が起こります。

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2つ上のURLをコピーすると %E6%97%・・・ などと文字がとんでもなく長くなってしまうし、このURLを見ただけでスパムではないかと思ってしまう場合もあるのではないでしょうか。実はなんの悪さもしている訳でもないのに、不安に思わせてしまうのは不本意だと思います。なので、URLが日本語になっていると損をしてしまうのです。

 

前フリがとても長くなってしまいましたが、数字だけにせずに英字をひとつでも入れることで −2 となることはなくなります。h20180107 となるとハイフンはなくなります。

 

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Custom Permalinks — WordPress プラグイン

 

上記のプラグインを入れて、数字だけのパーマーリンクでも普通に表示されます。ただ、私はあまり不要なプラグインは入れたくない派なので英数字を一文字でもいれることがもっとも良いと思います。

 

プラグインは、作者がしっかりしているとWordPressのバージョンアップとともにプラグインもアップデートしていくようなプラグインでなければ、ある日突然WordPressが表示されない、表示がガタガタになってしまう場合があります。

 

 

朝、見ると突然ガタガタのサイトやブログをみてどうしようと慌てることがあったりします。たいていは、WordPressのアップデート後に起こるサイトテーマやプラグインが主な原因となりますので、私はなるべく入れないようにしています。といっても必ず入れるプラグインも存在します。

 

 

予期せぬ、スパムやアタックを受けやすいのがWordPressです。/wp-admin/ という共通の入り口は世界のスパマーやアタッカーのターゲットとなっています。現に、私もServer会社から大量の量アタックがあるので、一旦ダウンさせますという連絡をもらいました。いまでは、wp-admin ではないログインURLを設定しています。

 

 

何を入れて、何を入れないかを考えてプラグインは使ってくださいね。