WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ベタって、混合で飼ってはいけない?

f:id:masatakamuto:20180108232229j:plain

 

ベタは闘魚といわれるほどの凶暴とされています。もちろん相性などもあり、仲良く泳いでいるオス同士もいます。いままで、いろいろな方の話を聞いてチャレンジしませんでした。なので、いままでは1匹、1匹違う水槽で飼っていました。

 

 

上記のベタちゃんたちは、全て兄弟なので小さい時から一緒に泳がしていました。この水槽は大きな水槽となっています。一般的にはこのサイズでベタを飼育している方はいないと思いますけど・・・。

 

 

その他にまるまる太った、ネオンテトラとヤマトヌマエビも混合で飼育しています。ヤマトヌマエビも産卵してちびたちが時々、ベタとやりあっています(笑)。あと底を泳いでいるコリドラスも数匹いますが、いままで1匹もお星様になってしまった魚はいません。

 

 

ベタも産卵のサインがあるので、サインを発見すると水槽を分けて落ち着いた時にお見合いをさせます。魚も好き嫌いがあるので、その見極めをしてあげます。本来であれば、このオスとカップルになって欲しいと思っても本人たちが嫌だとそれこそ、オスはメスが死んでしまうまで攻撃をします。

 

 

この見極めは、とても重要です。はじめは当然ながら攻撃をします。ある程度見守っていると相性が良かった場合は、すぐに産卵行動になります。数時間で出産します。出産中のメスは気絶しながら出産を終えます。終えたあとのメスは体力も限界なので別水槽で養生させてあげます。

 

 

出産が終わるとオスが孵化するまで、オスが面倒をみます。オスが相性が良いと判断すると水面に泡を作って巣作りを始めます。その泡の中に卵を口で泡の中に運びます。数十個の卵を出産するので、オスは24時間体制で泡から落ちる卵を泡の中に運びます。孵化までは、水温が25度前後で24時間くらいとなります。不眠不休で孵化するまでお世話します。

 

産卵させるための水槽はなるべく水深が深くない水槽で準備させます。そうしないとオスが上下するストロークが長くなるので、なるべく体力を消耗しないようにしています。

 

 

他には、ハニードワーフグラミーがおりますが、いまだ産卵はしていません。今年はなんとかちびたちを迎えたいと思います。

 

 

もっとも力を入れているのがグッピーです。RREAフルレッドはやっと三代目になり、順調に好みの個体に成長しています。グッピーの繁殖力はとても高いのである程度は管理してあげないと増え続ける一方となってしまうので、オスとメスを分けて育てたり繁殖ペアだけ別水槽にしたりなど、熱帯魚の魅力でもあります。

 

 

水槽が増え続けています(笑)。北海道なので、夏場は水温調整は何もしないでも28度までは上昇しませんが、冬場はヒーターが必要なので電気代が馬鹿になりません。ヒーターは24時間稼働するので、仕方がないとは思いますけど・・・。

 

 

でも、成長していく様子やぼっーとしながら水槽を眺めているとほっこりします。水が流れる音と元気に泳いでいる様子がたまりません!