WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

Dropbox使ってますか? クラウドストレージサービス

クラウドストレージサービスは、インターネットにつながっている状態であれば、自分のストレージに接続して、その中のデータを見ることやダウンロードして使うことになります。

 

 

MacでいうとiCloudもクラウドストレージになっています。130円の支払いで50GB使えるようになります。クラウドストレージで問題が一つあります。自分のパソコンやiPadなどもそうなのですが、ローカルでもつながっており新しいデータを作って保存するとパソコンとクラウドが同期されることになります。

 

 

ここが大きな問題です。仮にDropboxの有料版で1TBを借りたとするとどうなるでしょう。私のMacの場合のSSDは256GBです。到底1TB借りてもSSDの4倍ものスペースを借りても使えないとなってしまいます。

 

 

大容量のストレージも借りても意味がないことになります。同期されることでパソコンの容量もいっぱいで作業すらできなくなってしまいます。

 

 

iCloudにはない、Dropboxの1TBの活用ができる方法があります。データをアップしてそのファイルを同期しないで、クラウド上だけにあげておくことができます。いつも同期をしないで必要な時に読みに行くことができます。

 

 

選択型同期という方法です。一度Dropboxにアップしておきそのファイルを選択して同期させない方法です。

 

 

まずは、パソコンにあるDropboxをクリックして、歯車マークをクリックすると基本設定をクリックします。

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すると一番右側に同期というマークをクリック、すると選択型同期をクリックします。

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はじめはすべてが選択されています。そこで、いつも使わないフォルダをチェックを外します。するとチェックを外れたファイルは同期されません。

 

 

この画像にはありませんが、一年に一度しか使わないものやあまり使わないものはチェックを外しておくと同期されないのでSSDは圧迫しませんし、1TBがあっても使える範囲がSSDよりはるかに大きくなります。

 

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iCloudでも選択型同期ができると良いのてすが、まだ使えない感じです。AdobeCCも100GBの容量があるので、使うデータによって使い分けるとパソコンを圧迫しないで快適な操作が楽になります。