WEBマーケティング@武藤

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北海道に「いつやってくる大地震、海溝型だったら」津波も大型!

最近、十勝、釧路などの太平洋側の道東に地震と津波の情報が多くなって来ています。友達や友人も少なからずいるので、その人達に届けばいいなと思っています。だったら直接言えばと思われるかもしれませんが、いっても大きな津波が来たら逃げても無駄だよ! と言われて、仕方なくブログにしています。

 

ここで、重要なことを【 正常性バイアス 】私は、ビビリなのでいつも気をつけています。正常性バイアスは集団にいる時に多く起こる現象だと思います。専門的に勉強している人は違うというとは思いますが、集団の時は大きく働きます。

 

本来は、一人でも起こる現象だとは思います。Wikipedia

自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと。

自然災害や火事、事故、事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい[2]、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となる[3][2][4]。「正常化の偏見」、「恒常性バイアス」とも言う。

Wikipediaより

 

正常性バイアスを理解していただいたところで、北海道に忍び寄る地震・津波のことを説明していきたいと思います。

 

 

千島海溝沿いの確率が高いと言われています。ニュースサイトでも大きな地震がくるから気をつけろとニュースで教えてくれます。随分前のテレビで北海道で津波の被害が内陸部4キロまで津波が襲ってきたと地質からわかったことがある。

 

 

内陸部では、出ることがない貝や魚の化石が出てきたと深さから時間を遡ってみるとちょうど大きな地震が北海道を襲ったという歴史とリンクする。

 

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地震調査研究推進本部さまより

 

わかりやすいNHKサイトも引用させていただきます。

政府の地震調査委員会は、「千島海溝」の地震の長期評価を前回は平成16年に公表していて、今回は13年ぶりの見直しとなります。

 

前回の評価では、北海道東部に巨大津波をもたらす地震について、「十勝沖」と「根室沖」の地震が連動して発生し、マグニチュードは最大で「8.3程度」と想定していました。

 

一方、今回の評価では、6年前の東日本大震災を教訓に、海底から内陸に運ばれた砂などの「堆積物」の調査結果から、北海道東部の十勝地方と釧路地方、それに根室地方では、400年ほど前の17世紀に、現在の海岸線から最大で4キロ内陸まで浸水する巨大津波が発生していたと推定されることから、前回の評価を大きく上回る巨大地震が起きた可能性があるとして、想定されるマグニチュードを「8.3」から「8.8程度以上」に見直しました。


 

地震・津波はいつ来てもおかしくないということはおわかりいただいたと思います。この時にどのような行動をするべきかということなのです。

 

このことはちょっとしたことからだと思います。自宅前にある車の止める時も前を向けて、この時期除雪もしておきましょう。どんなに疲れていても、必ずガソリンは満タンにしておく、2日くらいの非常食と水を用意して車に積んでおくなどちょっとしたことで助かる可能性は格段に上がります。

 

私も以前、外国で夜中に突然の地震でホテル宿泊者全員が避難するという事態がありました。その時、もし建物が倒壊するならば今いる場所はホテルの駐車場で意味がないと思い、建物がない視界が広い場所に勝手に避難しました。

 

たしかに、勝手な行動は良くないかもしれませんが、命を落としてからでは遅い、遅すぎると思うからです。自分の身は自分で守らなければなりません。個別具体的な災害については申し上げませんが、指示通りにして命を落とした災害も多くあります。

 

 

実際の体験した人からもお話を聞いたこともあります。日本人の場合は特に正常性バイアスが働きやすいと思います。赤信号みんなで渡れば怖くないなど多くの人が知っている言葉があように、集団でいることで「自分たちは大丈夫」という思い込みが本当に危ないのです。

 

 

キャンプや釣りをしている人なら理解していただけると思います。自然との遊ぶためには自然をよく知ることが楽しむ原点だと思います。地震や津波だけではありません。身近なレジャーで、キャンプや釣りですが、絶対に続けては行けないのは雷です。

 

 

雷が発生を音や光を感じたら、すぐに撤退です。どんなに釣れていても即撤退です。雷の移動距離は瞬間で40キロ以上と言われていますので、遠くだから大丈夫というのは迷信です。

 

 

釣り竿はすぐにたたみ、避難をする。避難する場所がなければ、身を低くしてやり過ごす。建物内に避難する、車でも良いがなるべくは車体を触らないようにじっとしている。場所にもよるがテント内は危険なので、避難しましょう。

 

せっかくの遊びがまったくおもしろくない出来事になり、二度と行きたくなくなるレジャーとなります。

 

 

地震・津波と雷は比べ物にならないくらいの危険度の違いですが、正常性バイアスは同じだと思います。もしもののことを考えておくといざというときに行動ができます!