WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

今週末は、新作YouTube動画がバシバシでます(笑)。

YouTubeでの動画編集がやっと終了しました。といっても趣味の部分が半分です。私が使っている動画編集ソフトはFinal Cut Pro Xを使っています。Adobe Creative Cloudを契約しているのでPremiereProも使えます。時々、PremiereProも使う場合もあります。動画の形式によっては、Final Cut Pro XよりPremiereProの方が良い場合があるので、そんな時はPremiereProを使ったりします。

 

 

 

今回の動画はわずか3分足らずの動画になっていますが、撮影は1時間以上撮ってそれをみてどこを使うといいのかを判断していくので、最低でも全てをみなければなりません。PremiereProはテレビ局でも使われている本格的な編集ソフトです。

 

 

 

バージョンも毎年あがって便利になっています。今回は、Final Cut Pro Xで編集することを最初に決めていたのでFinal Cut Pro Xで編集しました。私が撮る動画は、約30フレームに設定しています。1秒間に30コマを撮っており、それをパラパラ漫画のように流して動きにしています。

 

 

今回の動画の話なのですが、車でフェリーに乗り込んで行く動画です。動画は、他の人やはっきりと見えるような動画はあまり好ましくはありません。動画をみていただけるとわかると思うのですが、前を走る車のナンバーをモザイク処理をしています。

 

 

このモザイク処理がある程度、自動でできるターゲットを追尾できるよなソフトはPremiereProで追跡することで面倒なモザイク処理やぼかし処理などは比較的簡単にできます。しか〜しFinal Cut Pro Xはそんな洒落た機能はありません。1秒間に30フレームなので、ナンバーやフェリー会社の人が写っている時間を一枚一枚、モザイクをかける作業をしていました。

 

 

これがとても骨が折れる作業なんです。1分間であれば、1800枚を一枚一枚処理して行くようになります。四本の動画だったので✕4で7,200枚となります。実際にはもっと多いとは思います。

 

 

本来であれば、撮影した後にすぐに行うと気分も乗っているので早く終わるのでしょうけど・・・もう半年以上の前のことを思い出しながら、今度はこうしょう、あぁしょうと考えるわけです。

 

 

ただ、最後の方の動画はモザイクも大きすぎてクオリティはそれほど良くありません(笑)。デカすぎでほぼ見えない部分もありました。

 

 

今日の本題は、前フリが多くなりましたが、動画を撮ることも重要ではありますが、その後の編集を頭に入れておくと撮り方が大きく変わることになります。テレビの芸人たちがよく言う、編集ポイントを作るな! とか聞いたことがありませんか?

 

 

動画を編集する側からするとわかりやすい空白部分や同じことをもう一度いうことで、編集する側はとてもやりやすいのです。編集がわかることで、動画全体のクオリティも上がるのです。

 

 

動画だけの話ではありません。サイトやブログの場合も同じです。いま重要な要素として写真があります。無料の素材集などはちょっとやめておいた方が良いです。もちろん、会社や団体で使う素材は有料版でしっかりした権利を手に入れておきましょう。私の場合、80%は有料版です。残りは、自分が撮影した写真です。

 

f:id:masatakamuto:20180125235513j:plain

 

ブログだからといって無料をバンバン使っていると誰かとかぶっていることがあります。同じようなジャンルで使われているなら多少は目をつぶることができるかもしれませんが、まったく違うジャンルであればイメージが良くありません。

 

 

写真であれば、近所を歩くだけでも自分だけの素材集が出来上がります。今のスマホであれば、写真の質もとても高いので一眼にも匹敵するような写真が撮れます。どんどん、写真を撮ってバックアップを撮っておけば何か必要になった時はその自分の素材集から使うとまったくのオリジナルです。

 

 

誰にも気を使うこともなく自由に使えます。

 

 

バシバシ撮っておいて、バックアップにしておきましょう!

www.sapporo-seo.info