WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

北海道から船で本州に行く方法は多くあります。

f:id:masatakamuto:20180123231559j:plain

フェリーって乗ったことはありますか? もう、なかなか乗る機会も減っているのではないでしょうか? 私の年代であれば、修学旅行で津軽海峡を渡って本州に行っていました。私は私立だったので飛行機で広島などにいきました。

 

 

津軽海峡を渡る時にのるのが、青函連絡船でした。
青函連絡船(せいかんれんらくせん)は、1908年(明治41年)から1988年(昭和63年)までの間、東北本線及び奥羽本線の終点である青森駅と、津軽海峡を隔てた北海道、函館本線の起点である函館駅とを結んでいた鉄道連絡船でした。国鉄が運用していました。

 

 

いまはもう、青函トンネルになって就航はしていません。時期が重なりますが、鉄道は、人や荷物を運んでいました。車などは、違う会社が自動車を運んでいました。現在も運行中である、青函フェリーと津軽海峡フェリーが車も一緒に運んでくれます。青函フェリーは人よりは車がメインでトラックが多いです。

 

 

津軽海峡フェリーは新造船を定期的に入れ替えており、昨年は新造船で青森まで渡りました。津軽海峡フェリーは人も車も運ぶので、とてもキレイな船になっています。その分料金も青函フェリーよりは少し高い感じがします。

 

 

青函フェリーは、基本的に年中同じ料金でリーズナブルなフェリーとして活躍しています。毎日16便の運行となっています。キャンペーンも併用しているので、とっても使いやすいです。

 

 

津軽海峡フェリーも一日16便運行しているので、日程や旅程によって選べます。とっても魅力的なのは、海割は8名の定員の車であれば定額の14800円と8人で乗れば、車代がない感じとなってしまいます。しかし5日前までの予約が必要となります。急な移動であれば、行きは青函フェリーで帰りを津軽海峡フェリーという感じが良いのではと思います。

 

 

津軽海峡は113キロで、一般走行で3時間40分となります。繁忙期はスピードアップして3時間20分くらいとなっているはずです。正確ではありませんウル覚えです。

 

 

船で北海道から本州に行くは、小樽から新潟、苫小牧から仙台、苫小牧から八戸という航路があります。6月からは室蘭と宮古を結ぶ新航路がシルバーフェリーで始まります。これ、ちょっと注目です。シルバーフェリーは苫小牧から八戸間で新造船のシルバーティアラが4月25日から就航します。今年の本丸は、シルバーティアラですね。

 

 

ただ、船の揺れは苦手なので揺れない日を選んでいます。冬の時期の日本海は、鬼のように揺れるようです。夏場は本当に揺れが少ないのが日本海の特徴です。これと逆に太平洋は夏は揺れて、冬は揺れづらいのです。

 

 

日本海の揺れは、半端ない揺れのようです。それは、日本海の運行する新日本海フェリーでは、他の地域を運行する船より早くボロボロになってしまうようなので、新造船もサイクルも早いようです。私も小樽〜新潟航路の時は新造船でした。

 

 

小樽から新潟  17:00発 09:00着 18時間 新日本海フェリーで時間が許せば、2等だと6,300円ですからとてもリーズナブルです。個室も多くあるので、夏場の日本海はとても良いですよ。

 

 

3月は、苫小牧から仙台 19:00発 10:00着 15時間 太平洋フェリーがキャンペーンを行っています。仕事の関係で3月は難しそうなので、チャンスがあればチャレンジしたと思います。こちらは太平洋なので夏場ですね。

 

 

2017年は、その他にせたな〜奥尻、新潟〜佐渡と離島もいきました。今年は、利尻には行く計画をしています。津軽海峡は、何度か利用する予定です。