WEBマーケティング@武藤

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ホッケが釣れました。準備と片付けの話

ホッケ釣りにいってきました。釣果は40匹くらいでした。サイズは小さいですが、これから3週間くらいは楽しめそうです。ただ、めっち寒いです! 1時間くらい外にいると心底冷えてしまいます。でも、ホッケ釣りは、回遊しているホッケの群れを撒き餌で自分の近くで留めておくことが大量に釣れるポイントなんです。

 

なので、一人で釣るよりは大勢で撒き餌を撒くとホッケが集まってきます。撒き餌がなくなったらホッケ釣りは終わりといういくら重要なんです。次に重要なのは時合です。夕方も有効とされていますが、あまり釣れることはありません。何てったて日が昇る前から日の出からの数時間がもっとも釣れる時間です。

 

日本海の場合は、潮の満ち干きはそれほど重要ではありません。30センチくらいのしか変動しないので日本海ではあまり重要とは思っていません。しかし太平洋側は大きく変動するので、早朝と潮が大きく釣果に影響します。

 

 

魚種と釣り場によっても変わってきます。陸っぱりだと干潮になると普段投げれないポイントまで届くことになるので大物が期待が膨らみます。ですが、この干潮と朝まづめが合致して、天候となかなか狙って行けることは難しい場合があります。

 

 

防波堤などは、潮には多少関係はありますが、あまり関係がないのでじっくりできるのも防波堤は気長に待つ釣りとなります。

 

 

釣りが終わっても、釣りは終わっていません。大切な命をいただくわけですので、美味しく食べるまでが釣り人の責任でもあります。40尾以上を開いたり、おろしたり、煮付け用に下処理したりと家に帰って来てもまだ終わりません。

 

 

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小さいサイズですが、スーパーで売っているホッケよりは随分小さいです。すでにもうすぐに2尾は食べました。釣りをしているとスーパーで魚を買うことはあまりありません。ただ、北海道にいない魚は良く買います。それも処理させていない魚です。アジは本州ではメジャーなファミリーフィッシングでも簡単に釣れる魚種ですが、北海道ではなかなかお目にかかることはありません。

 

 

豆アジ程度なら間違って釣れることもありますが、20cmを超えたり、30cmを超えるような尺アジは私の周りでは釣れたことはありません。なので、本州遠征は丸一日アジ釣りを楽しんだりします。

 

 

道具についても、ロッドとリールは真水で塩を洗い流し乾燥するまで乾かしたりと行く準備より実は大変だったりします。

 

 

無事に釣りから帰ってきて、美味しく食べるための処理をして、道具のメンテナンスが終了するのが、帰ってきてから3時間くらいはかかります。遊びも大変だということですね。

 

 

キャンプもそうですね。行く準備より片付ける方が大変だったりします(笑)。今日は先週行った釣りの話でした!