WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

IoTでエコシステムの構築を考えています!

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大学を卒業して、サラリーマンになった時は不動産系で勤務していました。それから不動産業を立ち上げたりといまでも何かと不動産関係と関わっております。

 

 

今回は、これからの不動産業とIoTの活用を本格的に考えておりまして、いま各所に見積もりや手法を考えております。北海道では、賃貸物件のエアコン設置率はとても低いです。一般的な賃貸は、灯油ストーブが好まれております。灯油料金は冬場は高値になることが多く、いま現在は1リッター89円で推移しています。と言ってもガスや電気暖房よりは安くなります。

 

 

IoTというと、AmazonEchoやGoogleHomeをつかった家電をコントロールできることがもっとも大きなメリットだと思います。しかしエアコンの普及率が低い北海道ではインパクトは薄いのではと意見が多かったです。まぁ〜確かにその傾向はありますので、他の方法がないかを探っていたのです。

 

 

先日、そのメーカー大手さんと話をしてきましたが、人気があるようで実機はありませんでした。それは、スマホやカードで解除ができる鍵です。スマートキーとも言われています。

 

 

設置すると、自分で決める暗証番号でもお渡しするカードでも解錠ができます。鍵は入居者が変われば、鍵のシーリングを変更するなどしています。しかしそのたびにシーリングの変更はエコではありませんよね。だったら、スマートキーにすると暗証番号やカードキーのパスワードを変更することでスマートキーを変更することはありません。

 

 

入居者が鍵のかけ忘れも出先でスマホが確認でき、施錠もできてしまいます。IoTと大それたものではありませんが、一歩先ゆくところでライバルより入居率を上げることも可能と考えます。

 

 

時代とともに進化していき、利用者にとっても管理する側も便利になることで時間短縮もできます。時間短縮はとてもメリットがあります。本来であれば、テレビやエアコン、照明器具などもスマホで管理できるとIoT賃貸として売り出せるようにできると思います。

 

 

いまは、春までには各業者さんと話をして結論を出して行きたいと思っています。今年は民泊の申請も開始されますが、私はあまり気が進みません。もし、他の入居者がいる場合は、今いる入居者はあまり気持ちの良いものではありません。すると退去してしまうことがあると思います。

 

 

ですので、民泊の申請は慎重に行って行かなければなりません。安易に民泊を開始してしまうと実際には、退去者が増えてしまうこともしっかり考えなくてはなりません。

 

 

ならば、IoT賃貸というだけでも入居者はメリットを感じてくれるのでは無いかと思います。実際に運用開始した時にはまた報告したいと思います!