WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

本当のサテライトサイトの意味

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サテライトサイトというとなにか胡散臭く感じてしまうのですが、本来の意味は次のようになります。

たとえば、トヨタなら「トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト:www.toyota.co.jp」というのが親サイトです。そして、サテライトサイトは「トヨタ自動車: toyota.jp」です。

当然、相互リンクしているわけです。

もっと細かく分けることができますね。車種別でサイトを作ればサテライトの量産となります。

ここで注目して欲しいのが、同ジャンルからのリンクであることです。そして、IPアドレスも分散されています。サテライトサイトのお手本という作りです。

Googleもサテライトサイトを認めています。なぜかというと検索ユーザーのためです。トヨタと検索して会社の業務実績などを見たい人はごく僅かです。

どんな人が検索するかというと「車」が欲しい人です。

Googleはこのようなサテライトを推奨しています。業務別や事業所別にサイトを立ち上げたり、ブログを公開する方が検索ユーザーのためになるので推奨しています。

先ほど説明した。同ジャルである方が望ましい!!

 

さほど重要視してはいないと私は思っています。

検証を進めている段階です。

Googleが認めているのですから、サテライトサイトがあたかも悪くないのです。

内部対策について、少しお話します。内部対策の中でもHTMLは多少間違っていてもGoogleは平気で上位表示させています。

ソースコードが命というSEOには疑問を持ちます。それは、W3Cが推奨しているソースの書き方とGoogleの推奨しているレスポンシブwebデザインは相反するのです。

では、どちらを優先するべきかGoogleですよね。正しいソースで書くのが望ましいとはGoogleは発表していますが、それが検索結果に反映するものではないと私は思っています。

そして、Googleがよく見ているソースやタグは限定されているという点は見逃せません!