WEBマーケティング@武藤

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SEOってどういうこと?

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Googleの検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイド

 

Googleの検索エンジンに対して、Webサイトを認識してもらい。狙ったキーワードで上位を目指し、Webサイトを最適化するのです。それには内部対策と外部対策があります。

 

しかし、全く検索されないようなキーワードで上位表示されても意味はありません。

 

誰でも出来ちゃうSEOっていうことです。アメブロで同じキーワードで書くだけで上位表示できるでしょう。

 

 

LPO協会では、SEOのことも理解していないと協会認定のコンサルタントにはなれません。

こんな実験もします。

 

全く検索されないワードを選び出して、そのワードで誰が一番上位表示できるというテストをしました。

検索窓にワードを入れて0件となるワードです。

 

20名で行えば、20名が作ったサイトが表示されます。SEOを理解しているのですぐにサイトはGoogleがキャッチしました。

 

20名で作ったサイトが続々とインデックスされていきます。

 

3日で100サイト以上です。各人が5サイトもしくわ、5ページ以上のサイトを作った結果です。

 

 

その中で順位を争う訳です。プロとプロの戦いですので楽しい経験ができるでしょう。

 

衛生サイトを量産している方や高ページランクのサイトを持っている方などが同然、上位表示されます。

 

 

その実験でわかった事はすべてにおいてバランスが大切だということです。

 

内部対策では、キーワード出現率や内部リンク、外部対策では被リンク数その中でも質ということです。

 

以上のようなことの質を高めていけば上位表示が可能となります。

 

 

 

ビックキーワードでも、その質が大切です。アクセスがある。オーディエンスからの反応があるサイトはたとえ、ページランクが低くても効果は高いです。

 

 

サイトがリンクをもらう時をイメージします。どんな構造になるか。1000サイトからリンクされているサイト。10サイトからリンクされているサイト。

 

 

高ページランク同士でリンク数が少ないサイト。高ページランクでリンク数が多いサイト。

 

これらを織り交ぜたサイトからの被リンクをコントロールできるかということがSEOの肝です。

 

 

SEOを語る上で、大切な事はこのリンクをコントロールできているかどうかです。Googleがページランクの評価をしている現段階では被リンクは昔と変わらず有効です。

 

 

コンテンツ対策だけでは自分のファンや多くのオーディエンスがいなければなりません。

 

極端な言い方をすると現在もが外部対策だけでも上位表示はできます。

 

 

 

内部は全く変更なく、被リンクサイトからアンカーテキストだけでも可能なことは多くのSEO業者もわかっています。

 

逆もありです。キーワードのレベルによっては被リンクを当てなくても内部対策だけでも上位表示することもあります。

スターターガイドでも勉強になりますよ!!


基本の基本はGoogleが教えてています。

検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド ソーシャルメディア時代の内部対策&外部対策

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