WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ホームページのソースコードを表示の方法です

ホームページのソースコードを表示の方法です。

 

 

ホームページはこのソースをもとにパソコンに表示しています。一部でソースを隠すことなどをしている場合もありますが、ほとんどの場合ソースは見ることが出来ます。

 

ブラウザーを変更すると見える場合がありますので、試してみて下さい。

 

 

では、ソースを見たいWebサイトにいきます。

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http://my-inc.net/

 

画面の端の方で右クリックをします。すると何やら文字が見えてきました。

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これはHTMLという。ウェブ上の文書を記述するためのマークアップ言語です。

基本的にどのWebサイトも閲覧可能です。

 

 

このサイトのキーワードやタイトルなども見れちやいます。

 

見ているWebサイトの目的が丸見えということです。なので、ライバルサイトはどのようなHTMLになっているかを調べるのには必ず見るようにしましょう。

 

 

ただ、これを見なくともツールもあります。

 

http://seo-takaya.com/ です。

 

どんなサイトが確認したい場合は、診断ページのURLを診断ページの窓に入れてSEO診断チェックをすると下記のような画像になります。

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ソースコードを直接見ることなく、とても使いやすいツールです。


・内部対策で気をつけるポイントは
赤字の部分です。これが自分の思っているテキストになっていますか?

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各ページ、タイトル、ディスクプリション、キーワード、H1タグがそれぞれ違うようにすることで内部対策の50%はできたことになります。


これだけでも充分効果が上がるはずです。


特に地域キーワード(ローカルキーワード)であればうまくいくはずです。