WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ニーズとウォンツを日本語に訳すと「必要性」と「欲求」

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あなたはサーチエンジンを使う頻度はどのくらいですか?

私は毎日使います。

 

商品を購入するための消費者行動が変わっています。

欲しい商品があれば、まずは検索する! 情報を自分で探し、本当に欲しいものなのかを確認します。

 

たとえば、そろそろカメラが欲しいなと思ったとしましょう。

カメラの場合はメーカーや商品がとても多く存在します。

 

その中から自分にあう商品を探しだすのは困難ですね。

友達が使っているカメラが使いやすそう! 教えてもらえそう!
などある程度、情報さえ分っていると探しやすくなります。


そして、サーチが始まります。GoogleやYahoo!で検索開始です。

 

価格・特徴などが細かく記載されている記事を読むこともできます。

 

YouTubeの商品レビューもみるかも知れません。
なぜ、このような行動をするのかというと「失敗」したくないからですね。

 

2〜3年以上、使うわけですから。失敗はしなくないのです。

商品を決める。価格も安いところで買いたいということです。

この時に欠かせないのはサーチエンジンです。

口コミをみたり、使用した人の感想などネットには様々な情報があります。


良い声や悪い声もあるでしょう。どの情報が正しいのか? 多くの人が良いといっているから安心と思います。

 

サーチエンジンを利用する時は「ニーズ」なんです。
必要とするものです。 写真を撮りたいと思うニーズです。

すなわち、ニーズは検索で回答がみつかります。

一方、ウォンツは写真も撮れるけど、動画も撮れますよ。
という説明文があればどうですか? 少し高いけど、動画も撮れるのだったらこのカメラにしょう! となるわけです。

 

はじめは写真が撮れるカメラを探していたばすです。

 

ニーズとウォンツを日本語に訳すとこのようになります。

ニーズは「必要性」ウォンツは「欲求」です。

ビジネスはこのウォンツをいかにアピールするかです。

最初は必要性だったものを欲求に変えます。
どうせだったらこれが欲しい! 少し高いけどこれにしょう!

いままでわからなかった価値を教えてあげるということでもあります。