武藤正隆@WEBオプティマイザー

インターネットマーケティングや動画についてお話します。

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実際に3台購入してしまいました。3台買ってもお釣りが来るのでお買い得感は満点です。保管しておく場所は問題がありますけどね。

正月明けには雪の中での雪中キャンプも計画しているのでその時に活用して見ようと思います。

でも、モバイルバッテリーも2台あるので必要か? というと微妙なんですけどスノーピークの商品が欲しかったという理由が一番かな。

 

まだまだ、売っているようなので気になった方はお早めに購入しておいてはいかがでしょうか。万が一の場合にもスマホの充電ならいけます。


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WEBマーケティングも変化している。脱Google!

Google先生に怒られる可能性が高いが、昨年より脱SEOを掲げております。理由は簡単GoogleのSEOからの脱却です。とはいえ無視することはありませんが、何をすると上位に上がるのかなどは、もうお腹いっぱいなのです。

 

Googleの最新の情報を気にして、WEBの改善をするわけです。それも日々になります。といってもその行為が絶対に上がるというわけではありませんし、時には下がったりもします。英語で書かれているので、微妙なニュアンスが違っているにも関わらず日本では主流になってしまっている現状があります。

 

アップデートという何をイメージしますか? この言葉が一昔混乱を招きました。更新頻度と勘違いして、毎日の更新頻度が必要であるという話になってしまいました。現に私もすっかりと信じてしまった一人ではあります(笑)。ですが、調べていくとこれって違うんじゃね〜。と思うことが数々ありました。

 

そうこの言葉をもう一度考えて見ましょう。アップデートは新しいものに書き換えるとなっています。書き換えるです。しかし、Googleの翻訳で見てみると・・・

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翻訳して見ると以上のような結果になっています。Googleの言っているアップデートは書き換えるが正しい表現で更新とは違うということだったのです。

 

Googleの原文からその前後を読み取るとそう解釈せざるえないのです。決して更新しているからと言って上位に来ていたのではないのです。上位に来ていた理由は、毎日更新することによって多くの人に見てもらえることになり、結果的にアクセス数が伸びて滞在時間が上がったことでGoogleは評価していたのだと思います。

 

更新することは悪いことではありません。更新できるのであれば更新したほうが良いとは思いますが、毎日の更新だけが伝えられたことによって見ているユーザーに役に立たないページが出来上がってしまうことはGoogleは嫌っています。

 

少なくとも1200文字は必要という、アメリカのSEO専門家がメルマガで発信していました。600文字の投稿と800文字の投稿、1200文字の投稿を見比べた時に1200文字が評価を得ていたのです。原文は英語なので倍近い数字でしたが日本語の表記にすると1200文字だったのです。

 

ここから少し紐解いていくとGoogleはAdSenseという仕組みがあるのをご存知ですか? ここでもその理由が明確になった事例があります。AdSenseにはブログに広告を貼るために審査があります。その審査でことごとく1次すら通らないブログが記事量を増やしていくことで審査が通るという事例はいくつもネット上にあると思います。

 

Googleの本来の目的は、見ている人に役に立つことや有益な情報を発信している、ブログやサイトを上位に持って行きたいという変わらない理念があります。これと同様に広告のAdSenseにも同じ理由があります。役に立たないページは審査にも通らないのです。Googleの一貫した考えといってもいいのではないでしょうか。

 

と同時にアクセスにも注目しているのは明白です。アクセスというより滞在時間となります。アクセスだけをカウントすると1秒でもサイトにやってきたものをカウントすると人のためになっているのかはわかりません。サイトにやってきて、最初から最後まで読んでくれる人がいれば、Googleはこのサイトは人の役に立っていると判断しています。

 

ここで少し、整理をしていきましょう。更新がすべて合格ではない、良い記事で1200文字以上あるような読み応えのあるページでかつ最後まで読んでくれるであろう時間を計測しているのです。更新をしなくとも、昔の記事で鮮度が落ちいてるページはアップデートしていくのです。

 

たとえば法律が変わったり、料金が変わったりしたままを放置しないで、最新の情報にアップデートしてあげるということなのです。訪問者にとっても親切なページとなるわけです。Googleはその時にURLは絶対に変えないでくださいと言っていることからもアップデートを推進しているといっても良いのではないでしょうか。

 

AdSenseの基準も多くの方が情報を公開していますが、最初は20記事で1200文字以上のページ作りをしていく。そしてもし、審査に通らなかった場合はもう10記事というのがセオリーだと思います。

 

英語の読解力があれば、間違った解釈をすることがなかったのではないかと思うのです。

 

このことがわかったのが2年位前からです。いままでの苦労は何だったのかとも思ってしまいますが、これも経験だといい意味で捉えています。なので、読解していくにも間違った方法を続けてしまう、無駄な努力がSEOには多くあるのです。さらに、Googleが右といえば右、左と言えば左のような状況に疲れてしまったのです。

 

もし、打開する方法が見つからなければこれらを永遠に続けて行かなければなりません。そこで他に方法はないのだろうかと考えていました。

 

それには、SEO依存の体質から改善していく方法や手段を見つけなくてはなりませんでした。そこで、見つかったことはより多くのアクションしてくれる読者とつながることが急務だと思っています。

 

青臭いと思うかも知れませんが、圧倒的なファンを作っていくことが永遠の目標だと思うようになったのです。わたしをまったく知らないひとに私の商品・サービスを売るには大変難しいですが、私のことを知ってくれている人であれば知らない人に買ってもらうより難しくはないのです。

 

たとえば、100人のファンがいて商品・サービスを購入してくれる決定率が1%だと仮定するならば、1個売れるわけです。1000人いれば10個です。決定率と分母を増やしていくためにSNSやブログ、メルマガ、YouTube、Potcastで分母増やしをして、決定率をあげるためにトコトンこだわった商品・サービスを販売することで決定率は自ずと上がるのです。

 

価格や商品・サービスによっても決定率は変化しますが、その決定率が明確になればあとは簡単だと思いませんか? 1万円であれば3%の決定率、5万円では1%の決定率、10万円であれば0.1%など決定率は商品・サービスの価格比例していますので、自分の決定率の法則ができてしまえばそれほど難しい話ではないはずです。

 

このファンづくりこそが脱Googleなんです。Googleに振り回されることがありません。しっかり読者や視聴者のためになるような発信を続けていけば分母は増えます。コツコツやっていくことで数字も把握できるでしょう。

 

完全に脱Googleとはいきませんが、振り回されないように準備をすることはできます。どんな投稿をすると何人増えた、減ったなど感覚が研ぎ澄まされていくようになる日が必ずやってきます。

 

最後にGoogleの本来の目的である良いブログやサイトを上位にするのが目的です。良いブログやサイトは多くの人に見せたいとGoogleは思っているのです。なので良いブログやサイトを実直に定期的に更新をしていくことでGoogleは上位に持ってきてくれることにもなります。良いブログやサイトは、決して毎日更新することが良いブログ・サイトとはなりません。読者のためになる質の良い記事を書き上げることが結果的に上位に行き、さらにアクセスを集めることになるのです。


したっけ〜ね。



PerfectVideoがあれば、iPadやiPhoneだけで4K動画もサクサクで編集できる!

最近のおすすめは、iPadで動画を編集をする日々を過ごしています。以前までは、Macで編集しておりましたが、時代は刻々とわかっていくので脱ラップトップをこっそりと掲げて行なっています。

 

でも、本格的に行うようになったのはごくごく最近です。理由はいままであるiPadでの編集アプリを色々と試したのですが、どうも使いにくいというか使えないのが本当のところです。その理由は編集作業をしているとアプリが落ちてしまうのです。ある意味致命的な現象でもあります。

 

幸い、その直前までの編集は残ってはいるので編集は続けることができますが、いつゼロから編集を・・・ と思ってします。立ち上がるまではとても不安です。そんなことを繰り返しているアプリでは気持ちよく編集作業などはできません。

 

何か良い方法はないかとYouTubeで探していたのですが、なかなか無いのが現状でした。ラップトップを使えば4.5年も使っている動画編集ソフトがあるので、それを使えばあっという間に編集は終わります。ですが、長い目でみて今後は本格的にモバイルの時代に突入することは明白であり、疑う余地などはありません。

 

パソコンって何? という時代ももう現実にやって来ています。実感したことを無いのですが、最近の新入社員はパソコンが使えないというではないですか? もちろん、疑いました。卒論などはパソコンで入力するのが普通だと思っていたのですが、事情が違っているようです。実体験をしているわけではないでなんとも言えませんが・・・

 

だだ、モバイル端末での入力や音声入力でことがたりてしまう時代なので、そうびっくりはしません。電車や地下鉄に乗れば、乗客の半分はスマホを操作しています。ゲームをする人、動画をみている人、音楽を聞いている人が多いのなんのって、そんな実情をみているのでとうとうそんな時代がやって来たんだと思うのです。

 

そう思い立ったのが、今年のはじめです。iPhoneで動画をすべて作り上げるにはどんなアプリが良いのだろうとYouTubeを見渡しました。2つほどあったのですが、どちらとも同じような性能のように感じましたけど、最終的に決めたのはYouTubeの動画多くある方が何かと便利では無いかという結論に達して、PerfectVideoというアプリで動画を複数編集しました。

 

パソコンと比べると当然ながら編集できる内容レベルの違いはあれど、動画編集の導入はピッタリではないかと思いました。なので、まずは自分がどこまでできるを試して、どんなところがわからないか、どこでつまづくかなどを検証しました。


iPhoneだけで動画編集できるアプリ【Perfect Video】 操作説明

 

ただ、使って行くともしかするとパソコンの範囲を超えてしまうのではと思うこともしばしばあり、使いやすいと実感することも多々あります。いままでは複数のソフトにわかったり、数万円するソフトや毎月5000円もするようなソフトを超えてしまったのようにも感じています。

 

実際にアメリカの映像クリエターが納品まで行うことをしているという、ドキュメンタリー動画を放映していました。時間を短縮して、ライバルに速さで勝ってクオリティも合わせて動画編集をしておりいくつものコンペに勝ったともいってました。

 

近頃のSNSでは当然なのですが、スピードというのは武器の一つとして十分するぎ武器になっているということです。ロケから戻り編集してサンプルを提出するまで1週間と決定まで時間もかかる。一方のiPadで編集する場合は、数時間でサンプルを出せる。

 

もちろん、4K60Pというサイズで編集しています。それだけのスペックがあるのです。一世代前のiPadでもサクサク動くのもびっくりですけど・・・。

 

秋には、iPadOSが登場すると決定しています。ますます、iPadから目が離せませんよ! 

 

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