WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

SEOに強くなるもっとも手っ取り早い方法!

今までは、セミナーネタでした。月初めというスタートをきるのに最適かと思いセミナーネタを公開します。決して隠していたわけではないのですが、ネット上には公開はしていませんでした。

 

 

SEOを今更説明することはありません。でも、SEOの基本って「特定の言葉」が検索されるわけです。その言葉を根本から変えてしまうということです。「特定の言葉」が多く含まれると良いとされています。闇雲に入れることはあまりよくないことも皆さんも御存知だと思います。でも、「特定の言葉」を一定以上入れることはなかなか苦労しているはずです。

 

 

いま、私はローカルビジネスとして「はんこ屋さん21」のフランチャイズに加盟して平日は大抵店舗でお客様と話をしています。「はんこ屋さん」といえば、売上の多くが「はんこ」であることは想像できると思います。

 

 

日々、作っている「はんこ」なのですが、法人の「はんこ」についてがこんかいのSEOに強くなる方法です。

 

昔からの風習のように使われている会社の前や後ろにつける株式会社や合同会社などの法人格です。一般的には前付けることがもっとも多く95%以上が前株になっているのではないでしょうか。

 

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もう、答えが出ましたね。SEOの場合は前にある文字が重要とされているので、株式会社という「言葉」が重要と認識されます。株式会社で検索する人は、目的を持って検索していないので意味がないと思われます。

 

 

なので、これから登記をする方はぜひとも後株にして、会社名を前にするようにすると検索に有利に働きます。それと会社名にこだわりがあまりない方は「検索してほしい言葉」を会社名にしてください。

 

 

わたしが、今後「はんこ屋さん」で会社名を考えるとするならば、【はんこ札幌株式会社】とするでしょう。このように会社名はスマートでかっこ良くはありませんが、インターネットが重要なポジションをしめていくので、イメージをとるか結果をとるかたど思います。

 

 

会社名がキーワードで、株式会社も後株なんでどうしたって「はんこ札幌」が重要と思われるのです。さらに、フッターなどに会社名を入れることは一般的でありすごく普通のこと、訪問者がどのページをみてもフッターには「はんこ札幌」が登場するということです。

 

 

この会社名キーワードを実践された方は、とても喜んでいます。もちろん売上が上がって喜んでいるということですよ。会社名を書くだけでキーワードが入っているのですから、普通に記事を書いたりするだけで、キーワードを意識することはありません。

 

 

ここで、重要なことは本当にそのキーワードでよいのかということは、しっかりと調査してくださいね。