WEBマーケティング@武藤

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規制緩和から新しいビジネスチャンスへ

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規制緩和から新しいビジネスがうまれることは多々あります。というか新しい分野からしか生まれないかも知れません。しかしそうそうに飛びついて痛い目に合うこともあり、その時期はとても慎重に選ばなければなりません。

 

 

確実に良い時期は、国が制度を作ったときはガイドラインができるので、その範囲の中でできる限りの考えを出し、総合的に考えることです。本格的に動きだそうとしています。手始めは地方からです。

 

 

来月中にはすべての認可が降りて、やっと営業ができるようになると思います。まだまだ未知数ですので、詳しくはお伝え出来ませんがそれなりになったら報告したいと思います。

 

 

規制緩和はいままで出来なかったことをクリアな状態で胸を張って仕事ができるようになります。ルールがなくグレーゾーンで営業したとしても、それが規制緩和で正式に認められた日には、そこから新たなルールにしていかなくてはなりません。それってけっこうな負担になります。いままでは良かったのにとなるわけです。

 

 

であれば、正式に決まった段階で腰を上げればそれだけ、ストレスがなく業務ができることになります。私のような個人レベルでは大手ができないような隙間を狙っていくわけです。ここにチャンスがいくつも転がっていますからね。

 

 

ですが、新しいことにチャレンジ出来ない人も多くいます。それはある意味仕方がありません。別にいまのまま永遠にその事業が続くのならまったくチャレンジする必要はありませんし、複数に手を出しては良くないと私も思います。

 

 

儲けることが悪いと思う人もいるとはおもうのですが、儲けることが出来ない人が嫉妬して言っているにしか聞こえませんし、チャレンジする勇気もないのだろうなと思ってしまいます。土壇場になってチャレンジしても良い結果は生まれない。ドタバタでは自分の都合が優先して、顧客のことは2の次になってしまうから、初めは順調に進んでいるように思えても結果的にはやめることが一番の儲けになっている場合もあります。

 

 

やる勇気とやらない勇気どちらが良いのはわかりません。正解もそれぞれなのでなんとも言えません。商売をしている人は、いますぐやめることがもっとも儲かるかも知れないと思ったりしますし、サラリーだと自分が商売やれば必ず儲かると思っている人もいるでしょう。

 

 

ロマンなのかも知れません(笑)。