武藤正隆@WEBオプティマイザー

インターネットマーケティングや動画についてお話します。

常連客の見分け方。中小企業でもマイレージができるアナログシステム

仕事は新規とリピートの比率をどう考えるか。リピート率を上げるにも限界がある。

リピートで大切なことはランクがSなのかDなのかだ。常連度なのだが、常連と思いがちなのは自分の感覚だけで判断してしまうこと。数字で判断するとSなのか、Dなのかは明確に判断できる。

 

主観なのか、客観なのかだ!

 

人は話しやすい人を常連と思う傾向がある。主観ではなく客観で判断すると明確になる。

売上や利益に貢献してくれるお客様を優良客にする。

 

仲が良い話しやすい客は一見貢献してくれる客と思いがちだが、数字でみるとその貢献率が明確になる。

 

航空会社のマイレージはその典型とも言えるシステムである。

 

雑な言い方をすると多くの飛行機に乗った人、多くのお金を払った人を常連として、多くのサービスを提供する。予約においても、待合室においても、搭乗においても、手荷物においても、一見客とは区別が明確にある。

 

大手だからといってあきらめない。大きなシステムなどもまったく必要がない。

ポイントカードなどで区別すると簡単にできる。

 

最初は、1000円利用で20個のスタンプ。カードは白。満タンになれば、1000OFFで割引券を発行。次のカードはブルーで満タンで、次はグリーン、次はレッド、次がゴールド。

 

ゴールド達成で、ダイヤモンドカード、プラチナカードなど・・・工夫しだい。

 

ゴールド達成で10万円を売上があると客観的にわかる。金額やスタンプ数や期限を区切っても可。仕事の内容な単価によって変化させる。

 

とにかく、誰でもカードの色を見るだけでどの位置の客がすぐにわかることが重要。


航空会社でも、上級会員になるまで結構な金額が必要となる。細かく計算するのは、他の方のブログやYouTubeで確認ください。他力本願(笑)。


もし、ANAのカードを作る場合は参考にすると思います。
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最近のトレンドとしては、QRコード決済でどこを使うか。どこがTOPを取るか躍起になっているが、経営の方針がちょっと違う。

お得意さまをどう作るかと決済をどこにするかはちょっと違うので次回は、支払いやお金については話たいなと思っています。