武藤正隆@WEBオプティマイザー

インターネットマーケティングや動画についてお話します。

PerfectVideoがあれば、iPadやiPhoneだけで4K動画もサクサクで編集できる!

最近のおすすめは、iPadで動画を編集をする日々を過ごしています。以前までは、Macで編集しておりましたが、時代は刻々とわかっていくので脱ラップトップをこっそりと掲げて行なっています。

 

でも、本格的に行うようになったのはごくごく最近です。理由はいままであるiPadでの編集アプリを色々と試したのですが、どうも使いにくいというか使えないのが本当のところです。その理由は編集作業をしているとアプリが落ちてしまうのです。ある意味致命的な現象でもあります。

 

幸い、その直前までの編集は残ってはいるので編集は続けることができますが、いつゼロから編集を・・・ と思ってします。立ち上がるまではとても不安です。そんなことを繰り返しているアプリでは気持ちよく編集作業などはできません。

 

何か良い方法はないかとYouTubeで探していたのですが、なかなか無いのが現状でした。ラップトップを使えば4.5年も使っている動画編集ソフトがあるので、それを使えばあっという間に編集は終わります。ですが、長い目でみて今後は本格的にモバイルの時代に突入することは明白であり、疑う余地などはありません。

 

パソコンって何? という時代ももう現実にやって来ています。実感したことを無いのですが、最近の新入社員はパソコンが使えないというではないですか? もちろん、疑いました。卒論などはパソコンで入力するのが普通だと思っていたのですが、事情が違っているようです。実体験をしているわけではないでなんとも言えませんが・・・

 

だだ、モバイル端末での入力や音声入力でことがたりてしまう時代なので、そうびっくりはしません。電車や地下鉄に乗れば、乗客の半分はスマホを操作しています。ゲームをする人、動画をみている人、音楽を聞いている人が多いのなんのって、そんな実情をみているのでとうとうそんな時代がやって来たんだと思うのです。

 

そう思い立ったのが、今年のはじめです。iPhoneで動画をすべて作り上げるにはどんなアプリが良いのだろうとYouTubeを見渡しました。2つほどあったのですが、どちらとも同じような性能のように感じましたけど、最終的に決めたのはYouTubeの動画多くある方が何かと便利では無いかという結論に達して、PerfectVideoというアプリで動画を複数編集しました。

 

パソコンと比べると当然ながら編集できる内容レベルの違いはあれど、動画編集の導入はピッタリではないかと思いました。なので、まずは自分がどこまでできるを試して、どんなところがわからないか、どこでつまづくかなどを検証しました。


iPhoneだけで動画編集できるアプリ【Perfect Video】 操作説明

 

ただ、使って行くともしかするとパソコンの範囲を超えてしまうのではと思うこともしばしばあり、使いやすいと実感することも多々あります。いままでは複数のソフトにわかったり、数万円するソフトや毎月5000円もするようなソフトを超えてしまったのようにも感じています。

 

実際にアメリカの映像クリエターが納品まで行うことをしているという、ドキュメンタリー動画を放映していました。時間を短縮して、ライバルに速さで勝ってクオリティも合わせて動画編集をしておりいくつものコンペに勝ったともいってました。

 

近頃のSNSでは当然なのですが、スピードというのは武器の一つとして十分するぎ武器になっているということです。ロケから戻り編集してサンプルを提出するまで1週間と決定まで時間もかかる。一方のiPadで編集する場合は、数時間でサンプルを出せる。

 

もちろん、4K60Pというサイズで編集しています。それだけのスペックがあるのです。一世代前のiPadでもサクサク動くのもびっくりですけど・・・。

 

秋には、iPadOSが登場すると決定しています。ますます、iPadから目が離せませんよ! 

 

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