【武藤正隆】WEB・SNS・ガジェット情報

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クラウド会計を導入してみました。

前任の税理士さんが前期で契約が終了して、今期から新しい税理士さんになります。期限が決まっていたので、スムーズに移行が進むかと思っていたのですけどなかなかうまく行かないようで手こずっています。

 

9月締めで決算をしなければなりません。その準備を行っているのですけど、前任者は今思えばキッチリとはやっていなかったようです。安くやってもらっていた事もあったのかも知れません。39年間やってもらっていたので、あまり疑うこともなく引き継いでいました。

 

決算は1年の大切な締めですし、来季どのように改善をしていくかを判断する材料にもなります。でも、多く変動することはないので改善の選択肢はそれほどないです。不動産なので修繕や故障を事前に察知することや万一の故障をどのようにバックアップしていくかという点くらいです。

 

建物は定期的に手をいれておかなければ、早くサイクルで修繕をしなければなりません。屋根や壁は一番劣化が激しい部分なのでよく見ておかなくてはなりませんが、長期の修繕計画をおこうような資金計画を建てなければなりません。

 

一つ修繕工事を行うと関連する部分も気になってしまいます。計画をしっかりと守るようにしなくてはなりません。ただ、一つひとつ工事は大きな費用もかかるのでその場しのぎでは結果後からもっと費用がかかることになります。

 

なので、決算はどの程度修繕費を使ったのか、大規模修繕にはどの程度予算をかけることができるのかなどを図るには、とても重要な仕事です。

 

今回、税理士がわかることで私自身も新しいことにチャレンジしようと思っています。いままでは帳簿などはすべておまかせでした。それを自ら帳簿をつけることをやってみることにしようと思っています。

 

クラウドサービスを使った会計を使うことでリアルタイムに税理士とも同じものを見ながら判断ができます。間違ったことをすぐに反映することもできるので安心感もあります。帳簿も別料金のサービスを使うと使った領収書をスマホのカメラで送信するとプロが帳簿を入力してもらうサービスもあります。

 

1枚、確か130円と有料にはなるのですが、ある程度入力をしてもらうことで同じような費用はAIが判断してくれて帳簿が出来上がるという優れものです。半年以上を入力サービスを利用すると土台ができるのではないかと思っています。

 

この思いがうまくいけば、決算もやろう思えば自分でもできるようになるのではと思っています。決算だけ税理士さんに点検してもらうことも可能になるばすです。このクラウドサービスはその点も大きアピールしているので不可能ではないと思います。

 

そのサービスはマネーフォワードクラウドというサービスです。

まだ、使い始めたばかりなのですが、しっくりくる使い勝手でした。23年くらい社長業をやっているので仕分けはだいたいわかります。

 

ネット銀行やクレジットカードも登録が終わると自動で帳簿に上がってきます。後は仕分けをしるだけです。入金もネット銀行にするとすべてが完結してしまうように思います。いずれは、ネット銀行にしていこうとは思っていますが、まずは様子見というところです。

 

小規模事業者なら年間、37000円で決算までできたら嬉しいですよね。チャレンジして見ます。