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趣味でもあり、仕事でも活用できる釣り!

 

積丹でセカンドハウスを持つようになり釣りの幅が大きくなりました。もっと釣りをしたいという願望が一時は失効していた船舶免許も復活していまでは、小樽からレンタルボートで積丹沖にまで行くようになりました。

 

いままでは、船という選択肢は行けば釣れるんでしょう。と邪道という概念がどこかにあって行ってませんでした。しかし、船釣りを始めるとこれがまた実に奥が深いことに気がついたのです。

 

船では、魚群探知機というずるい機能が搭載されているのでこれをみるとどのくらいの深さに魚がいるのかが分かるものです。しかし、居るのがわかっていながら釣れないというジレンマがあります。

 

陸から釣る場合は、今日は居ないんだと勝手に思うことで自分を納得させていたのですけど、船になるとその言い訳は通用しません。実際に魚はいるわけですから、釣り手の問題ということになります。

 

基本的に私の考えは、釣果は二の次という考え方です。本数を競ってはいません、納得の1本が釣れるそれが釣りと考えています。多く釣ることはそれほど重要視はしていないのです。

 

納得する釣りとは?

自分が想定する釣り方で釣り上げることです。釣れたというのがもっとも納得がいきません。釣ったです!

 

想定する魚をお気に入りの竿やリール、糸やルアーで釣り上げる。あ〜でもない、こ〜でもない。自分だけが釣れないのはどうしてか? 考えるのがもっとも楽しいのが釣りだと主つています。ある程度は経験も必要になってきますが、そもそも論が違っていれば釣れるものも釣れないのです。

 

釣りあるあるなんですが、釣りをしていると地元の人が色々と教えてくれるのはありがたいのですが、おせっかいな人が多いのが実情です。

 

10本釣った、100本釣ったとか、私は本数にはまったく興味がないので上の空で聞いてはいます。10本釣れた段階で誰でも釣れるということの裏返しでもあるのです。100本とかいうと釣りの情緒もありません。まさに漁といった感じです。

 

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私も数釣りをすることはあります。ホッケ・イワシ・イカ・シャケなどは処理できる限り釣ることもあります。一年分の食料って感じなんですけどね。2021年は全体的に量が少なかったので今年はしっかり一年分の確保を目指しています。

 

ホッケはもういらない感じですので終了です。今年の夏にくるくると回る一夜干しができるような機械を現在部品を調達中なので、それができればもっと多く確保しても良いとは思っています。

 

2022年は、イカは2日に一回は食べる量、シャケは自家製筋子を一年分、マグロは30キロ以上を2本がいまのところの目標です。夏から秋ににかけては一生懸命頑張ろうと思っています。