【武藤正隆】WEB・SNS・ガジェット情報

YouTube・WEB情報ついてお話します。

この夏からマグロフィッシングを始めたいと思っています。

最近、人気急上昇のマグロフィッシングです。知り合いはもう5年前からチャレンジしており、情報量が半端ないので色々と教えてもらいながらチャレンジしていこうと思っています。

 

北海道でマグロといえば、津軽海峡をすぐに思い出すのではないでしょうか? お正月の初競りで数億円というマグロを聞いたことがあると思います。初競りに出すマグロ漁師のテレビも視聴率も良いので、毎年番組が放送されています。

 

日本近海にいるマグロは日本の回りを回遊しています。九州の南の方で産卵し、日本海側を北上して、戻っていくものや太平洋側に行くものと分かれるようです。時期的に正月付近は、津軽海峡にいることが多いとされています。函館はイカのまちとも言われる通り、付近ではイカが多く捕れます。

 

このイカがマグロの餌となり、津軽海峡をイカを求めて回遊しております。ただ、最近はイカがあまりいなくなってしまっています。温暖化の影響もあるのかも知れませんが、生息域がわかってきたのかもしれません。

 

そのためか、いままで津軽海峡周辺で回遊していたマグロが北上してきています。日本海側の積丹沖で数年前から目撃されて実際に釣果も上がっております。漁師の方にもちょっと話を聞いたのですが、以前よりマグロは積丹沖にいたようです。年に2本程度は網にかかることがあったと言ってました。

 

ただ、釣るという想像はなかったようでここ2年で急に積丹でのマグロ釣りが盛んになってきました。夏は7月下旬からスタートになり、海水温が21度が目安のようです。

 

釣りの知識の準備はある程度整ったので、タックル選びをはじめました。

 

津軽海峡のタックルを揃えるとリールの価格が倍近くになるので、積丹タックルで行こうと考えてタックルを紹介していきます。

 

最近は3ピースが発売されており、マグロ用も3ピースが今年発売になったので購入をきめました。キャスティングにしては少し長い感じはしますけど、昨日キャスティング練習をしたのですが、まずまずの感じなので実釣してどれが合うかを考えたいと思っています。

 

続いて、リールです。リールはこちらにしました。

 

後は、ルアーは各種色々と揃えて行きたいと思っています。

 

細かいものとしてはラインやリーダーやギンバル、グローブなどなど揃えていくと、総額20万円くらいにはなってしまいます。もっとマグロ釣りにハマれば、もうワンセットタックルが欲しくなるはずです。次は津軽海峡でも行けるタックルチョイスにしようと考えているので、リールだけで10万円と高額になってしまいます。

 

陸からはつることが出来ないと思われるので、大抵は船でつることになります。遊漁船の料金は、1日で15000円程度となるはずです。

 

いづれにしても、大人の遊びですね。ゴルフに近いものがあるかなと思っています。

 

釣りの情報は、釣れたら報告したいと思いますが、報告がなければ釣れなかった思ってください。

f:id:masatakamuto:20210705013119j:plain